Personal Protective Equipment Monitoring

安全装備品監視

ヘルメットや反射ベストなどの着用状況をスマートフォンによるAI処理で点検します。

WHY Personal Protective Equipment

安全装備品の着用確認で、現場の安全意識を高める

AIMOS-Safetyは、スマートフォンで撮影した映像から安全装備品の着用状況をAI処理がチェックします。歩いて通過する作業員をその場で確認し、未着用や不適切な着用を通知。目視による確認を補い、検知記録をその後の安全指導にも活用できます。

現場の入口でスマートフォンとモニタを使って安全装備品の着用を確認する作業員
スマートフォンで判定し、モニタで着用状況を確認

安全装備品の検知状況

AIMOS CLOUD

AIMOSクラウド画面

検知した違反記録の一覧と、期間ごとの傾向を確認できます。

ALERT LINK

無線アラートシステム

Alert Linkを使用した無線アラートシステムの機器構成

スマートフォンの検知結果を、パトライトや大音量スピーカーで周囲へ知らせます。

HOW IT HELPS

その場の注意喚起から、後日の安全指導まで

撮影・AI判定・通知をスマートフォンで実施。
検知記録はクラウドで管理し、管理者が振り返って安全指導に活用できます。

01 リアルタイム監視。02 端末内AIが装備品の着用状況を判定。03 未装着を即通知。04 検知記録をクラウドで管理し、管理者があとから確認して安全指導に活用。
  1. 01スマートフォンで撮影
  2. 02端末内AIで判定
  3. 03未装着を即通知
  4. 04クラウドで記録管理

INSTALLATION EXAMPLES

現場での活用イメージ

三脚・ケース収納・モニタ併設。設置環境や確認方法に合わせて選べます。

屋内の通路脇に三脚でスマートフォンを設置したイメージ
01 / 屋内

三脚設置

通路や出入口の脇に三脚で設置。作業員と対象の装備品が映るように、高さや向きを調整します。

屋外の支柱にケースへ収納したスマートフォンを固定するイメージ
02 / 屋外

スマホケース収納設置

スマートフォンをケースに収納し、支柱などに固定。屋外の設置環境に合わせて、ケースや固定方法、カメラの視界を確認します。

屋内でスマートフォンとスタンド型モニタを併設し装備品を確認するイメージ
03 / 屋内

モニタ併設設置

スマートフォンとモニタを併設。撮影映像や判定状況を大きな画面に表示し、作業員自身も装備品の状態を確認できます。

画像は設置イメージです。実際の機器構成や設置方法は、現場の条件に合わせて調整します。

KEY FEATURES

安全装備品監視の特徴

現場での安全確認を支える、6つの特徴をご紹介します。

01

立ち止まらずに即時判定

スマートフォンの前を歩いて通過する作業員
歩いて通過するだけ

AIが装備品をリアルタイムに判定し、その場で通知します。

検知状況を動画で見る
02

幅広い安全装備品に対応

ヘルメット、保護メガネ、マスク、反射ベスト、手袋
現場の装備品に幅広く対応

現場のルールに応じて、検知対象を個別にON/OFF設定できます。

対応する装備品を見る

ヘルメット、保護メガネ、マスク、反射ベスト、腕章、フルハーネス、胴ベルト、手袋

03

検知状況をクラウドで確認

クラウドに保存した映像を画面で確認する管理者
記録を振り返り、安全指導へ

検知記録をクラウドで管理。管理者があとから確認できます。

AIMOSクラウドの画面を見る →
04

複数人を同時に判定

3人の作業員をそれぞれの検知枠で確認するイラスト
一人ひとりを同時にチェック

複数人が映っていても、作業員ごとに装備品を確認します。

05

移動方向も含めて判定

左は正面を向いて入場する判定対象の作業員、右は背中を向けて退場する対象外の作業員
入場:判定 / 退場:対象外

移動方向で判定対象を選び、退場者を対象外にする設定も可能です。

06

適切な着用状態も判定

正しくマスクを着用した状態と、鼻が出た状態の比較
鼻出しマスクなども判定

着用有無だけでなく、正しく着けているかも判定します。

USE CASE

装備品監視の利用シーン

入場時、作業開始前、休憩後。日常の動線に着用確認を組み込めます。

作業現場への入り口で安全装備を確認するイメージ
SCENE 01

作業現場への入り口

入場時にヘルメットや反射ベストの着用を確認。未着用をその場で知らせ、作業に入る前の装備確認を促します。

朝礼現場で安全装備を確認するイメージ
SCENE 02

朝礼現場

朝礼時に参加者の装備状況をまとめて確認し、その日の作業開始前に注意点を共有できます。

休憩所から現場へ向かう前に安全装備を確認するイメージ
SCENE 03

休憩所からの出発時

休憩や着替えの後、現場へ戻る前に装備を再確認。外した装備品の着け忘れに気づけるよう支援します。

PRICING

サービス利用料金

サービス利用料

安全装備品監視

60,000円 / 月(税抜)

AIMOSアプリ・AIMOSクラウドの利用料金と、学習モデルの保守費用を含みます。

費用は1監視項目・1端末単位で発生します。

オプション

スマートフォンレンタル

15,000円 / 月(税抜)

監視用途のスマートフォンをレンタル提供します。

iOS端末はご提供しておりません。
※在庫数に限りがあるため、事前にお問合せ下さい。

オプション

無線アラートシステム

20,000円 / 月(税抜)

パトライトや大音量スピーカーを併用する場合は無線通信機器(Alert Link)をご提供します。

導入設置をご依頼の際は別途費用が発生します。

※ 個別のモデル開発、端末やその他の機器レンタルが発生する場合は別途費用が発生します。

GETTING STARTED

申請・申込からライセンス発行まで

お申込み前に、トライアル機能で実際の現場での検知状況をご確認ください。

フォーム送信後に、書類の確認・ご捺印・ご入金の手続きがあります。

ライセンス情報は、入金確認後にメールでご案内します。ご利用開始までの流れをご確認のうえ、申請内容をご入力ください。

  1. 01

    申請内容を送信

    お客様情報、監視項目、ライセンス数、利用期間、オプションを申し込みフォームに入力して送信します。

  2. 02

    IIUから書類を送付

    申請内容をもとに、IIUからお見積書・申込書(利用規約)・請求書をお送りします。

  3. 03

    ご捺印・ご入金

    書類の内容をご確認のうえ、申込書にご捺印いただき、IIUへご送付ください。あわせて請求内容に応じてご入金ください。

  4. 04

    ライセンス発行

    入金確認後、ライセンス情報をメールでご案内します。届いた情報で認証し、ご利用を開始してください。

流れを確認して申し込みフォームへ

Googleフォームが別タブで開きます。

利用開始日のご希望や契約条件について確認したい方は、申し込み前に相談することもできます。

START WITH A TRIAL

まずは現場でお試しください。

スマートフォンにAIMOSアプリをダウンロードすることで、すぐにトライアル機能をお使いいただけます。
AIの判定精度や操作感を、まずは現場でお試しください。

トライアル後のご相談も承ります。

トライアルで思った結果が得られずお困りの場合も、現場の状況を伺いながら改善方法や導入条件をご案内します。

トライアル結果を相談する

FAQ

安全装備品監視FAQ

導入前に多くいただく質問をまとめました。

対応装備品・設置について

Q1.どのような安全装備品に対応していますか?

ヘルメット、保護メガネ、マスク、反射ベスト、腕章、フルハーネス、胴ベルト、手袋に対応しています。実際に使用する装備品の見え方や撮影条件は、トライアルでご確認ください。

Q2.どのようなスマートフォンで利用できますか?

主要なiOS・Androidスマートフォンに対応しています。お手持ちの端末にAIMOSアプリをダウンロードし、トライアル機能で動作をご確認ください。

Q3.スマートフォンはどこに設置すればよいですか?

作業員と対象の装備品が隠れずに映る位置に設置します。三脚や固定治具で安定させ、逆光、撮影距離、作業員同士の重なりを確認してください。

Q4.判定のために立ち止まる必要はありますか?

立ち止まる必要はありません。歩いて通過する作業員の装備品をリアルタイムに判定します。撮影位置や通過速度による見え方は、実際の動線でお試しください。

Q5.複数人を同時に判定できますか?

はい。複数人が映っている場合も、一人ひとりの装備品を同時に確認します。人同士の重なりで装備品が隠れないように、撮影範囲を調整してください。

判定・通知・記録について

Q6.検知する装備品を選べますか?

現場のルールに応じて、検知対象を個別にON/OFF設定できます。確認が必要な装備品を選んで監視します。

Q7.入場者だけを判定できますか?

人の移動方向も含めて判定できます。例えば、入場者だけを対象にし、退場者は判定しない設定が可能です。

Q8.適切な着用状態も判定できますか?

着用有無だけでなく、適切に着用しているかも判定します。例えば、マスクで口を覆っていても鼻が出ている状態を検知します。

Q9.未着用を検知すると、どのように知らせますか?

スマートフォンの画面や音声で、その場で確認を促します。パトライトや大音量スピーカーを併用したい場合は、オプションの無線アラートシステム(Alert Link)をご相談いただけます。

Q10.検知記録をあとから確認できますか?

検知時の映像や判定結果はAIMOSクラウドで管理されます。管理者がクラウド画面から振り返り、作業員への安全指導に活用できます。

トライアル・導入について

Q11.検知精度はどのように確認できますか?

照度、距離、背景、装備品の見え方によって判定精度は変わります。実際の現場でトライアル機能を使い、対象の装備品や作業員の動線で必要な検知ができるかをご確認ください。

Q12.導入前に試すことはできますか?

はい。AIMOSアプリをダウンロードすると、無償のトライアル機能をすぐに利用できます。現場で判定精度や操作感を確認してから、導入をご検討いただけます。

Q13.トライアルで思った結果が得られない場合も相談できますか?

はい。撮影位置、照度、対象装備品、判定条件などを伺い、改善方法をご案内します。現場の状況とあわせて、お気軽にお問合せください。

Q14.固定カメラを使った構成も相談できますか?

はい。出入口や作業エリアで長期間の常時監視が必要な場合は、固定カメラを使った構成もご提案します。設置場所や運用方法を個別にご相談ください。

Q15.AI判定にクラウドへの接続は必要ですか?

AI判定はスマートフォン内で行います。検知記録のクラウドへの送信・確認には通信環境が必要です。通信に制約がある現場での運用は、事前にご相談ください。

CONTACT

自社の現場で使えるか、相談してみませんか

監視したい作業や現場の条件を伺い、検知の確認方法・必要な機器構成・費用をご案内します。検討段階でもご相談いただけます。