01フックが死角に入っても正しく判定

安全フックの接続先が作業員の体の反対側に回り、映像から見えない状態でも、吹き出しの拡大表示のように実際の接続状態を判定します。
SAFETY BLOCK MONITORING
安全ブロック使用をスマートフォンの映像からAIが確認します。
WHY SAFETY BLOCKS
鉄塔基礎工事などの掘削穴へ降りる作業では、安全ブロックが正しく接続されているかを確認することが重要です。AIMOS-Safetyは、スマートフォンで撮影した映像から作業員と安全ブロックの状態をAIで捉え、確認の抜けを減らします。

HOW IT HELPS
スマートフォン内のAIが安全ブロックの使用状況を判定し、未接続を画面と音声で通知。
検知記録はクラウドで管理し、管理者が振り返って安全指導に活用できます。

KEY FEATURES
さまざまな現場と装備に合わせて、安全確認を支えます。

安全フックの接続先が作業員の体の反対側に回り、映像から見えない状態でも、吹き出しの拡大表示のように実際の接続状態を判定します。

作業服や安全帯の色・形状、接続先の違いに左右されにくく、現場ごとの装備に合わせて確認します。

さまざまな形状・容量のリールに対応し、対象機器に合わせて判定条件を調整できます。

鉄塔基礎工事やマンホール作業など、開口部への昇降を伴う現場で安全ブロックの使用確認を支援します。
PRICING
AIMOSアプリの利用料金、AIMOSクラウド利用料金、学習モデルの保守費用が含まれます。
費用は1監視項目・1端末単位で発生します。
監視用途のスマートフォンをレンタル提供します。
iOS端末はご提供しておりません。
※在庫数に限りがあるため、事前にお問合せ下さい。
スマートフォン監視とパトライト、大音量スピーカーを併用したい場合は無線通信機器(Alert Link)をご提供します。
導入設置をご依頼の際は別途費用発生します。
GETTING STARTED
お申込み前に、トライアル機能で実際の現場での検知状況をご確認ください。
ライセンス情報は、入金確認後にメールでご案内します。ご利用開始までの流れをご確認のうえ、申請内容をご入力ください。
お客様情報、監視項目、ライセンス数、利用期間、オプションを申し込みフォームに入力して送信します。
申請内容をもとに、IIUからお見積書・申込書(利用規約)・請求書をお送りします。
書類の内容をご確認のうえ、申込書にご捺印いただき、IIUへご送付ください。あわせて請求内容に応じてご入金ください。
入金確認後、ライセンス情報をメールでご案内します。届いた情報で認証し、ご利用を開始してください。
START WITH A TRIAL
スマートフォンにAIMOSアプリをダウンロードすることで、すぐにトライアル機能をお使いいただけます。
AIの判定精度や操作感を、まずは現場でお試しください。
トライアルで思った結果が得られずお困りの場合も、現場の状況を伺いながら改善方法や導入条件をご案内します。
FAQ
導入前に多くいただく質問をまとめました。
AIMOSは、カメラ映像から作業員と安全ブロック(安全フック)をAIで検出し、未接続・不適切な接続位置・使用すべき場面での未使用などの不安全状態を判定します。危険が検知されると、スマートフォンから音声アラートで即時警告します。
専用カメラやサーバーは不要で、スマートフォン1台で利用できます。iOS端末、Android端末どちらも利用可能で、AIMOSアプリを起動するだけで監視を開始できます。
現場環境(照度・距離・背景)により変動します。導入前に実際の現場でテストできるため、事前に精度を確認いただくことを推奨しています。AIモデルは定期的(1~2週間サイクル)で学習されるので、利用中継続的に精度が改善されます(個別学習モデルの開発も対応)。
はい。無償トライアルはアプリダウンロード後すぐにご利用いただけます。トライアル制限は「連続監視1回5分」、連続監視は「1日10回まで」となります。現場で実際にAI監視を体験し、精度・運用方法をご確認ください。
一般的には2〜3時間程度が目安です。長時間運用する場合は、ポータブルバッテリーの併用を推奨しています。
主要なiOS、Androidスマートフォンに対応しています。お手持ちの端末で利用可能かどうかは、トライアル機能を通じてご確認ください。
はい。スマートフォン方式に加え、固定カメラによるモニタリング方式にも対応しています。長期にわたる常時監視が必要な現場に適しています。ご検討の際はお気軽にご相談ください。
AIMOSクラウドにアクセスすることで、危険検知時の映像・統計情報をWebブラウザから確認できます。クラウド利用が難しい場合は、スマホ単体のスタンドアローン運用も可能です。
クラウドへのアップロードをOFFにできるため、ネットワーク制限のある現場でも運用可能です。
アプリをダウンロード(トライアル開始) → 現場でテスト運用 → 正式利用の申請・見積り → ライセンス発行 → 本番運用開始の流れです。
スマートフォン方式の場合は、足場の見通しが良い位置、作業員の安全ブロック接続部が映る画角、三脚や固定治具で安定設置できる場所が適しています。固定カメラ方式の場合は、対象作業エリア全体を俯瞰でき、作業員の状況に対して死角が発生しない場所に設置します。
照度不足・逆光・遮蔽物などで誤検知が発生する場合があります。AIMOSは継続的にAIモデルを改善しており、現場に合わせた調整も可能です。
CONTACT
監視したい作業や現場の条件を伺い、検知の確認方法・必要な機器構成・費用をご案内します。検討段階でもご相談いただけます。