HIGH PLACE SAFETY

高所作業安全監視

安全フックの使用状況をスマートフォンの映像からAIが確認します。

SAFETY BLOCKS MONITORING

高所作業の安全器具使用を、映像から確認。

足場や鉄塔などの高所作業では、安全フックが適切に使用されているかを継続して確認することが重要です。AIMOS-Safetyは、スマートフォンで撮影した映像から作業員と安全器具の状態をAIで捉え、確認作業を支援します。

高所作業中に安全フックを使用する作業員
高所作業中の安全フック使用状況を映像から確認

MONITORING METHODS

現場に合わせて選べる、
3つの監視方式

作業内容や撮影環境、運用方法に合わせて、適した監視方式をご提案します。

01設置型

スマートフォン設置による
高所作業現場監視

高所作業の様子が見える位置にスマートフォンを設置し、AIMOSアプリで映像を解析します。手軽に監視を始めやすく、現場ごとに撮影位置を変更できます。

  • スマートフォン1台から開始
  • 現場全体を一定の画角で確認
  • トライアルで撮影条件を事前確認
詳しい監視方式を見る
02装着型

ウェアラブルカメラによる
フック使用監視

ヘルメット前面に小型のウェアラブルカメラを装着し、作業者と同じ目線の映像から安全フックを物体検知します。画角内にフックが検知されない状態が続くと、骨伝導イヤホンで段階的に注意を促します。

  • ヘルメット前面のカメラで撮影
  • 骨伝導イヤホンで段階的に通知
  • 未検知が続いた場合はクラウドに記録
詳しい監視方式を見る
03センサ型

センサを使用したフックの
使用状況モニタリング

胸に装着したフックセンサのデータから、安全フックが使用状態か待機状態かを監視します。データを無線で受け取ったスマートウォッチ内のAIMOSアプリが未使用を検知すると、振動と画面のメッセージで作業員へ通知します。

  • 胸のセンサで使用・待機状態を把握
  • スマートウォッチへ無線送信
  • 振動と画面表示で未使用を通知
詳しい監視方式を見る

複数の方式を組み合わせた構成についてもご相談いただけます。

高所作業現場に固定した監視用スマートフォン
01設置型

MONITORING METHOD 01

スマートフォン設置による
高所作業現場監視

高所作業の様子が見える位置にスマートフォンを設置し、AIMOSアプリで映像を解析します。手軽に監視を始めやすく、現場ごとに撮影位置を変更できます。

この方式が適する現場

同じ作業エリアを一定の画角で見守りたい現場や、まず小さく監視を始めたい場合に適しています。

導入時に確認すること

作業員と安全フックが見える画角、照度、撮影距離をトライアルで確認します。

検知・通知までの仕組み
  1. 01スマートフォンを固定
  2. 02AIMOSアプリで映像を解析
  3. 03検知結果を画面・音声で通知

AI JUDGEMENT

現場に合わせて選べる、2つの判定方式

安全フックの見え方に合わせて、「未使用フック」と「使用フック」のどちらに着目するかを選択できます。

判定方式 1

未使用フックを検知

作業員の胸元にあるフックをAIが確認します。

胸元に未使用の安全フックが2丁ある状態
危険未使用フックが2丁ある
安全フックを使用している状態
安全未使用フックが2丁ない
判定方式 2

使用フックを検知

現場側に接続されたフックをAIが確認します。

安全フックが現場側に接続されていない状態
危険使用フックがない
安全フックが現場側に接続されている状態
安全使用フックがある

スマートフォン設置方式の特徴

特徴01

リアルタイム判定、即時通知

スマートフォン内でAI処理を行い、危険を検知するとすぐに音声で注意を促します。

特徴02

外部アラートと連携

より広い範囲へ知らせたい場合は、無線アラート機器(Alert Link)を追加できます。

特徴03

検知時の映像を記録

検知動画をAIMOSクラウドで確認でき、AIモデルの保守にも活用します。

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ヘルメット前面の小型カメラと骨伝導イヤホンの装着イメージ
02装着型

MONITORING METHOD 02

ウェアラブルカメラによる
フック使用監視

ヘルメット前面に小型のウェアラブルカメラを装着し、作業者と同じ目線の映像から安全フックを物体検知します。画角内にフックが検知されない状態が続くと、骨伝導イヤホンで段階的に注意を促します。

この方式が適する現場

作業位置が頻繁に変わる現場や、構造物によって固定カメラの死角が生じやすい作業に適しています。

導入時に確認すること

ヘルメット前面の装着位置と画角、作業時のフックの映り方、骨伝導イヤホンの聞こえ方を確認します。通知までの時間条件も運用に合わせて確認します。

検知・通知までの仕組み
  1. 01ヘルメットカメラで撮影
  2. 02画角内の安全フックを物体検知
  3. 03未検知の継続に応じて通知・記録

HOOK DETECTION

作業者の目線でフックを捉え、段階的に通知

ヘルメット前面のカメラで得られる映像の中から、安全フックを物体検知します。フックが画角内に現れない状態の継続時間に応じて、通知内容が変わります。

第1段階:使用状況の確認

一定時間、画角内にフックが検知されない状態が続くと、骨伝導イヤホンから「安全フックの使用状況を確認してください」と音声で案内します。

第2段階:使用の呼びかけ・記録

さらに時間が経過すると、「安全フックを使用してください」と音声で通知し、クラウドに監視記録を残します。

ウェアラブルカメラ方式の特徴

特徴01

作業者と同じ目線で監視

ヘルメット前面の小型カメラで、作業者の動きに合わせてフックを撮影します。

特徴02

骨伝導イヤホンで通知

使用状況の確認から使用の呼びかけへ、未検知が続く時間に応じて音声で注意を促します。

特徴03

監視記録をクラウドに保存

第2段階のアラート時に監視記録を残し、あとから状況を振り返れます。

画像は装着イメージです。映像内のフック検知に基づくため、実際の作業時の画角を事前に確認します。

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胸のフックセンサとスマートウォッチの装着イメージ
03センサ型

MONITORING METHOD 03

センサを使用したフックの
使用状況モニタリング

胸に装着したフックセンサのデータから、安全フックが使用状態か待機状態かを監視します。データを無線で受け取ったスマートウォッチ内のAIMOSアプリが未使用を検知すると、振動と画面のメッセージで作業員へ通知します。

この方式が適する現場

暗所や遮蔽物が多い場所など、映像だけでは安全フックの状態を継続確認しにくい現場に適しています。

導入時に確認すること

胸のセンサの装着位置、使用するフック、スマートウォッチとの無線通信を確認します。作業中に振動と画面の通知を確認できるかも事前にお試しください。

検知・通知までの仕組み
  1. 01胸のフックセンサで状態を取得
  2. 02スマートウォッチへ無線送信
  3. 03AIMOSアプリが判定し振動・画面で通知

SENSOR MONITORING

胸のセンサから手元のウォッチへ

フックの使用状態・待機状態をセンサデータで監視し、スマートウォッチ内のAIMOSアプリで未使用を判定します。

胸で状態を取得、無線で送信

胸に装着したフックセンサからセンシングデータをスマートウォッチへ無線で送ります。

振動とメッセージで通知

未使用を検知するとウォッチが振動し、画面に「安全フックを使用してください」と表示して作業員へ知らせます。

フックセンサ方式の特徴

特徴01

センサでフックの状態を監視

胸に装着したセンサのデータを使い、フックの使用状態と待機状態を把握します。

特徴02

ウォッチ内のAIMOSアプリで判定

無線で受信したデータから、スマートウォッチ内で未使用を検知します。

特徴03

手元で振動・画面通知

バイブ機能で注意を促し、画面のメッセージで必要な行動を伝えます。

画像は装着イメージです。機器の形状や装着方法は実際の構成と異なる場合があります。

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AIMOS CLOUD

AIMOSクラウド画面

検知した違反記録の一覧と、期間ごとの傾向を確認できます。

ALERT LINK

無線アラートシステム

Alert Linkを使用した無線アラートシステムの機器構成

スマートフォンの検知結果を、パトライトや大音量スピーカーで周囲へ知らせます。

HOW IT HELPS

安全フックの状態を、
撮影・解析・通知で確認

01

スマートフォンで撮影

作業場所を見渡せる位置にスマートフォンを設置し、高所作業の様子を撮影します。

02

AIが使用状態を解析

作業員と安全フックを映像から確認し、現場に合わせた判定条件で監視します。

03

危険をその場で知らせる

未使用や不適切な使用が疑われる状態を検知したとき、画面やアラートで確認を促します。

FIELD SETUP

AIMOSアプリを起動。
すぐに高所作業を監視。

スマートフォンでAIMOSアプリを起動するだけで、高所作業の安全監視を始められます。端末内のAIが映像を解析し、検知結果をその場で確認できます。

  • 安全フックが映る画角で監視
  • AIが作業員と安全器具を解析
  • 端末上で検知結果をその場で確認
高所作業中に安全フックを使用する作業員
高所作業中の安全フック使用状況を映像から確認

GETTING STARTED

申請・申込からライセンス発行まで

お申込み前に、トライアル機能で実際の現場での検知状況をご確認ください。

フォーム送信後に、書類の確認・ご捺印・ご入金の手続きがあります。

ライセンス情報は、入金確認後にメールでご案内します。ご利用開始までの流れをご確認のうえ、申請内容をご入力ください。

  1. 01

    申請内容を送信

    お客様情報、監視項目、ライセンス数、利用期間、オプションを申し込みフォームに入力して送信します。

  2. 02

    IIUから書類を送付

    申請内容をもとに、IIUからお見積書・申込書(利用規約)・請求書をお送りします。

  3. 03

    ご捺印・ご入金

    書類の内容をご確認のうえ、申込書にご捺印いただき、IIUへご送付ください。あわせて請求内容に応じてご入金ください。

  4. 04

    ライセンス発行

    入金確認後、ライセンス情報をメールでご案内します。届いた情報で認証し、ご利用を開始してください。

流れを確認して申し込みフォームへ

Googleフォームが別タブで開きます。

利用開始日のご希望や契約条件について確認したい方は、申し込み前に相談することもできます。

PRICING

サービス利用料金

サービス利用料

高所作業安全監視

48,000円 / 月(税抜)

現場に設置したスマートフォンで、安全フックの使用状況を監視します。

利用環境や個別開発の有無によって費用が変わる場合があります。

オプション

スマートフォンレンタル

15,000円 / 月(税抜)

監視用途のスマートフォンをレンタル提供します。

iOS端末はご提供しておりません。
※在庫数に限りがあるため、事前にお問合せ下さい。

オプション

無線アラートシステム

20,000円 / 月(税抜)

パトライトや大音量スピーカーを併用する場合は無線通信機器(Alert Link)をご提供します。

導入設置をご依頼の際は別途費用が発生します。

START WITH A TRIAL

まずは現場でお試しください。

スマートフォンにAIMOSアプリをダウンロードすることで、すぐにトライアル機能をお使いいただけます。
AIの判定精度や操作感を、まずは現場でお試しください。

トライアル後のご相談も承ります。

トライアルで思った結果が得られずお困りの場合も、現場の状況を伺いながら改善方法や導入条件をご案内します。

トライアル結果を相談する

FAQ

高所作業安全監視FAQ

導入前に多くいただく質問をまとめました。

監視・検知について

Q1.どのような状態を検知できますか?

カメラ映像から作業員と安全フックを検出し、フックの使用状況を確認します。対象となる状態や判定条件は、実際の現場環境を確認して調整します。

Q2.安全フックが一時的に隠れても判定できますか?

作業員の姿勢や資材との重なりにより見え方は変わります。実際の作業動線と画角で検知状況を確認し、死角が生じにくい撮影位置や判定条件を調整します。

Q3.検知精度はどれくらいですか?

照度、距離、背景、遮蔽物、安全フックの見え方などの現場条件により変動します。導入前に実際の現場でトライアルを行い、判定精度をご確認ください。

Q4.危険を検知した場合はどのように通知されますか?

監視方式に応じて、スマートフォンの画面・音声、骨伝導イヤホン、スマートウォッチの振動やメッセージなどで作業員へ確認を促します。

Q5.検知した状況をあとから確認できますか?

クラウド連携を行う構成では、検知時の記録を管理者があとから確認し、安全指導や運用の振り返りに活用できます。

監視方式・通知について

Q6.どのような監視方式がありますか?

スマートフォンを設置して映像を監視する方式、ヘルメットに装着したウェアラブルカメラで監視する方式、胸部のフックセンサとスマートウォッチを使う方式があります。

Q7.スマートフォン設置方式はどのような現場に向いていますか?

作業場所を見渡せる位置にスマートフォンを設置でき、安全フックと作業員を同じ画角で確認できる現場に適しています。

Q8.ウェアラブルカメラ方式はどのように監視しますか?

ヘルメット前面の小型カメラで作業者と同じ目線の映像を取得し、画角内に現れる安全フックの使用状況を確認します。

Q9.ウェアラブルカメラ方式のアラートはどのように届きますか?

一定時間、安全フックが画角内で確認できない場合に、作業員の骨伝導イヤホンへ確認を促す音声アラートを流します。

Q10.センサ方式はどのように監視しますか?

胸部に装着したフックセンサから使用状態・待機状態のデータをスマートウォッチへ送信し、未使用を検知した場合は振動と画面表示で通知します。

設置・運用について

Q11.スマートフォンは現場のどこに設置すればよいですか?

作業員と安全フックが確認でき、足場や資材による死角が生じにくい位置に設置します。三脚や固定治具で安定させてください。

Q12.固定カメラでも利用できますか?

はい。長期にわたる常時監視が必要な場合は、対象作業エリアを俯瞰できる固定カメラ方式をご提案します。設置場所や構成は個別にご相談ください。

Q13.暗い場所や屋外でも利用できますか?

明るさ、逆光、天候、カメラとの距離によって映像の見え方が変わります。利用予定の時間帯と環境でトライアルを行い、検知状況をご確認ください。

Q14.複数の作業員を同時に監視できますか?

画角、作業員同士の重なり、安全フックの見え方によって条件が異なります。実際の人数と作業動線を確認したうえで、適した設置方法をご案内します。

Q15.インターネット環境が不安定な現場でも使えますか?

スマートフォン方式のAI判定は端末内で行います。クラウドへの記録送信など通信を使う機能については、現場の通信環境に合わせて運用方法を確認します。

トライアル・導入について

Q16.トライアルはできますか?

はい。AIMOSアプリをダウンロード後、トライアル機能を利用できます。実際の現場で精度と操作感をご確認ください。

Q17.どのスマートフォンで利用できますか?

主要なiOS・Androidスマートフォンに対応しています。お手持ちの端末で利用できるか、トライアル機能を通じてご確認ください。

Q18.現場に合う監視方式はどのように選べばよいですか?

作業場所、作業員の動線、安全フックの見え方、装着可能な機器、通知方法などを伺い、3つの監視方式から適した構成をご案内します。

Q19.現場に合わせた個別のAIモデル開発はできますか?

はい。標準モデルでの検知状況を確認したうえで、使用する装備や現場条件に応じた個別学習モデルの開発についてご相談いただけます。

Q20.トライアルで思った結果が得られない場合も相談できますか?

はい。撮影位置、画角、照明、作業動線などを伺い、設定や設置方法の改善、別の監視方式を含めてご案内します。

CONTACT

自社の現場で使えるか、相談してみませんか

監視したい作業や現場の条件を伺い、検知の確認方法・必要な機器構成・費用をご案内します。検討段階でもご相談いただけます。