
BLOG TAG
#事故防止
事故防止に関する記事を掲載しています。
13件の記事


安全ブロック使用監視をスマホで行うメリット(新サービス紹介)
高所作業における安全ブロック未使用は、労働災害の中でも重大事故につながるリスクが高い領域です。 しかし、現場監督が常に全員を目視で確認するのは現実的ではありません。 ・作業員が複数階に散らばる ・死角が多い ・作業姿勢によって安全ブロックが見えない ・監督者が別作業で離れている さらに、安全ブロックの使用状況
記事を読む

重機と作業員の接近リスクをAIで見える化
建設現場では、重機と作業員が同じエリアで作業する場面が多くあります。 重機の周囲には死角があり、オペレーターから見えにくい位置に作業員が入ってしまうこともあります。 合図や誘導員による管理は重要ですが、作業が重なる時間帯や人の出入りが多い場所では、接近リスクをいち早く把握する仕組みが求められます。 AIMOS
記事を読む
スマホで始める、現場のAI安全監視
AIを使った安全監視と聞くと、専用カメラの設置や大がかりな配線工事、複雑なシステム構築を想像するかもしれません。 もちろん、常設の現場では固定カメラによる運用が有効な場合もあります。 一方で、短期工事や一時的な作業エリアでは、もっと柔軟に始められる仕組みが求められます。 AIMOS-Safetyは、スマートフ
記事を読む
安全帯・安全ブロックの使用状態をAIで確認
高所作業において、安全帯や安全ブロックは命を守るための重要な装備です。 しかし、装備を身につけていることと、正しく使用できていることは同じではありません。 フックが接続されていない、接続位置が適切でない、安全ブロックを使用すべき場面で未接続のまま作業している。 こうした状態は、巡視のタイミングによっては見逃さ
記事を読む
人の目とAIで支える、これからの安全巡視
建設現場の安全管理は、現場をよく知る人の目と判断によって支えられています。 朝礼での注意喚起、定期的な安全巡視、作業員への声かけなど、一つひとつの積み重ねが事故の予防につながります。 しかし、現場が広くなり、作業エリアや重機の動きが増えるほど、すべての状況を常に確認し続けることは難しくなります。 AIMOS-
記事を読む
スマホでここまでできる?現場DXがぐっと身近になる話
こんにちは、AIMOSスタッフです。 今回は、AIMOSについて 「スマホで使える」という点に絞ってお話ししたいと思います。 AIや現場DXという言葉を聞くと、 ・専用端末が必要 ・大掛かりな設備がいる ・操作が難しそう そんなイメージを持たれることが多いです。 ですが実際のAIMOSは、 普段使っているスマ
記事を読む
装備品監視を“定着させる”ために大切なこと
こんにちは、AIMOSスタッフです。 これまでの記事では、装備品監視の考え方や設置場所の重要性についてお話ししてきました。 今回はもう一歩踏み込んで、 「装備品監視を現場に定着させるために大切なこと」 についてお話ししたいと思います。 導入できても「使われ続ける」とは限らない 装備品監視は、導入自体はそれほど
記事を読む
装備品監視は「どこに置くか」で9割決まる
こんにちは、AIMOSスタッフです。 今回は、装備品監視を実際に現場へ導入して分かった **「うまくいくケース」と「うまくいかないケースの違い」**についてお話しします。 装備品監視というと、 「AIの精度がどれくらいか」 「最新モデルかどうか」 といった点に注目されがちですが、実際の現場ではそれ以上に重要な
記事を読む
AIMOSスタッフ目線で見る「現場DXのよくある勘違い」
こんにちは、AIMOSスタッフです。 前回の記事では、「なぜ私たちは“現場×AI”に取り組んでいるのか」についてお話ししました。 今回はその続きとして、 「現場でよく感じる“現場DXのよくある勘違い”」 について、スタッフ目線で書いてみたいと思います。 勘違い①「AIを入れれば、現場は一気に楽になる」 現場D
記事を読む
なぜAIMOSは「現場 × AI」に取り組んでいるのか
はじめまして。 既にブログを読んだことがある方はこんにちは。 この度、AIMOSのスタッフブログをスタートすることになりました。 もうスタートしてるじゃんと思われるかもしれませんが、今までは技術ブログとして書いてきました。 しかし、だんだん業務が立て込んで日に日に投稿数が減り、今となっては気まぐれでイベント周
記事を読む
🚉 鉄道技術展2025 in 幕張メッセ にAIMOS×UBERが共同出展
11月29日@幕張メッセ AI画像解析とモビリティの融合で、鉄道の未来を描く。 2025年11月29日(水)、幕張メッセで開催される「鉄道技術展2025」にて、AIMOSはUBER Japan様と共同出展いたします。画像AIとモビリティテクノロジーの力を掛け合わせ、鉄道インフラの安全性・効率性・ユーザー体験の
記事を読む